お誂え呉服・着物(きもの)の販売 創業明治5年・京都の老舗

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京都の呉服屋 六代目のブログ

岸田 靖司 きしだ やすじ 1978年12月29日生まれ AB型

古都、京都の呉服屋 京都銭京の六代目。小さな頃から着物に囲まれて育ってきました。
現在は着物のデザイン、制作、販売を行っています。

日々勉強の毎日ですが、着物の世界の奥深さ、奥ゆかしさに未だに驚かされています!
古典の普遍の美と若い今の感性を合わせた、着てみたい着物を創っていこうと奮闘中。

また、お客様と一緒に場面に合った着物選びや、お手入れのお手伝いなども心を込めてご奉仕いたしております。

このブログでは、そんな私の日常の着物に関する豆知識や発見、感動などを綴っていきたいと思います。

2016年 年末感謝市 「蔵ざらえ」

投稿日:2016年12月3日(土)

今年も無事師走を迎えることができまして、お客様をはじめ関係者の皆様本当にありがとうございました。
今年も年末の在庫をお安く販売いたします「蔵ざらえ」を開いております。

半値以下のものも沢山ご用意しております。
お時間ございます方は是非遊びによってください!

今回一押し商品はこちら。
梅垣織物の逸品袋帯。
お値段は申し上げられませんが、破格でご用意しております。

きっと気になる商品がお気に入りの値段で見つかると思います!

スタッフ一同笑顔でお待ちしております! 

 

秋の展示会 ~御室苑~ ご来場ありがとうございました!

投稿日:2016年11月8日(火)

老舗の機屋 河村織物をお借りして毎年恒例の秋の展示会をさせていただきました。
趣のある空間をご提供いただき感謝しております。

実際に帯を織っている仕事風景も見せていただき楽しい時間をお客様と共有でき、ありがたい3日間でした!

まず玄関をくぐり最初に見える華やかな糸棚は圧巻です。
隠れるのが申し訳ないですが小紋と付下を飾らせていただきました。

優しいお日様の光が差し込み着物も良く見えたように感じます。

一階奥の間
こちらには河村織物の帯を飾りました。
素敵な空間に素敵な帯。
何枚か撮りましたのでご覧ください。

いい感じです!
手織りの帯は軽く優しく奥行きがあり逸品と呼ぶにふさわしい品々でした。

2階は銭京の仕事、京友禅の訪問着。
新作発表の機会でもございまして、気合いをいれて飾り付け。

こちらは振袖のコーナー。
会場一の華やかなコーナーですね。
今回もお嬢様が試着されるのを笑顔で見ておりました^^

私も楽しく過ごせたことありがとうございました。

 皆様のおかげで商売が続けられております。
心より感謝申し上げます。

次回、春の展示会も志向を凝らして用意いたしますので、是非楽しみにしていてくださいね! 

 

 

 

 

 

2016 秋の展示会 10月14、15、16日

投稿日:2016年10月11日(火)

突然、冷たい風が吹き京都もいきなり秋がやってきました。

気温は低いですがHOTな気持ちで展示会の準備に走り回っています!
今年の秋も素敵な会場で綺麗な着物をご覧になっていただこうと思います。

今回は、京都の老舗機屋「河村織物」さんをお借りして風情のあるお庭や建物と共に 銭京の着物、河村織物の帯を楽しんでいただきます。
玄関をくぐると案内状にも載せております色とりどりの糸棚が出迎えてくれます。

 設えも繊細に着物が映える会場ですので是非楽しみにお越しください。

銭京一同笑顔でお待ちしておりますのでよろしくお願い申し上げます。

産まれたての赤ちゃん用着物肌着

投稿日:2016年9月20日(火)

銭京では、産まれたての赤ちゃんに着せる着物を開発しております。
わたしも子供が3人おりますが、産まれて2カ月までって肌着しか着せるものが無いんですよね。

そこでわが子用に作ってみて改善を重ねこの形にたどり着きました。
ガーゼ生地と正絹生地で作ってみております。

新しい生命の誕生を祝う御召物としてお使いいただけたら嬉しく存じます。

数点ございますのでまたアップいたします。

乞うご期待くださいませ! 

蛍袋の染帯

投稿日:2016年9月20日(火)


新作のご紹介です。

名案が浮かび春から制作していましたが季節に間に合いませんでした、、、

蛍袋の中に蛍が入り夜にホワっと光を灯している様子を帯にしてみました。
花の中が黄色くぼかしてあるのがミソです^^
花のまわりを白ぼかしで丸く抜いていますが、夜の静寂に蛍袋が浮かび上がっている感じがだせたかなと満足の品でございます。

夏物ですので涼やかに銀糸を目飛ばしで刺繍しております。

来年用ですがよいものが出来上がりました! 

 

丸刷毛ぼかしの着尺

投稿日:2016年7月16日(土)

こちらは濡れ描き友禅の作家さんが手掛けた着尺。
丸刷毛ぼかしという技法で染められた着尺の紹介です。

3cmほどの丸刷毛を使い13mずっと同じようにぼかしていくなんとも手の込んだ逸品です。

無地感覚でお使いいただくと良いと思います。
何気ないですがお召になると奥行きがあり職人の技が光ります!

特別価格でご奉仕しております! 

 

梅垣織物 唐織ヌーボーの角帯

投稿日:2016年7月16日(土)

大変ご無沙汰してしまい申し訳ございません。
公私共にいろいろありましてブログ更新できませんでした。

ようやく落ち着きましたので通常業務頑張っていきます!

さて、久しぶりの投稿ですが、今日は新商品の発表です。
京都の織屋さんの梅垣織物での新作人気商品「唐織ヌーボー」(女性物の袋帯)を男物の角帯に進化させた一品です。

写真の角帯は私用に織っていただきました。
しなやかで締めやすそうな帯です^^
展示会で締めるのが楽しみです!

まだ生まれたばかりで世界に数本しか存在しません。

ちょっと気のきいた角帯を締めたい方には最高の品だと思います。
西陣の技を身にまとい嬉しいお出かけにしていただけたら幸いでございます。

ご興味あられる方はご一報ください! 

お持ちの着物を刺繍、金加工で豪華に!^^

投稿日:2016年4月11日(月)

銭京では着物や帯の販売だけでなく、加工も行っています。
たまにご紹介させていただいておりますが今回は金加工と刺繍を足して豪華にとのご注文で仕事をさせていただいております。

と言いながら、、、
加工前の写真を撮り忘れてしまいましたが、、

というわけで、袖の写真

こちらがお袖の柄です。
下の大きい華紋に金のくくりを入れました。
上の小さい華紋よりもすこし目立つようになりましたね! 

続きまして、上前の写真です

上前にも金のくくりを入れ、さらに金駒、銀駒で刺繍を施しました!
やっぱり豪華になりますねえ~

金銀を使っているところが余所にはあんまり無くて気に入っております。

着物は加工次第でどんどん良くなりますのであと一歩という着物がありましたら是非ご相談ください! 

 

たつむらの袋帯 立枠節華錦

投稿日:2016年4月7日(木)

龍村美術織物の袋帯 立枠節華錦 新入荷です。

皆様ご存じの高級メーカー龍村の袋帯です。
たつむららしい柄で存在感溢れる逸品です。
金も二種類豪華に使ってあり重厚感もたっぷりです。 

かなり格のある袋帯ですので留袖、色留袖、訪問着などにお締めください。

太鼓にするとこんな感じです。
金がよく光り本当に豪華です^^

一点だけの特価商品です。
是非お問い合わせください! 

夏生紬 黒地竹の名古屋帯

投稿日:2016年4月2日(土)

もう一つ新入荷です。
こちらは夏物の生紬の名古屋帯。
透け感のある生紬の生地に大胆に竹を染めてあります。

竹の柄の中は刷り匹田で利休色に染められています。
黒地の地色に良く合っていて夏に涼しそうな作品です。
薄く織ってある様子もわかりますかね?

薄色の着物に締めると良い雰囲気になりそうです。
とても軽い帯ですので締めていても楽に過ごせそうですよ^^

この夏のアイテムにいかがでしょうか? 

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