お誂え呉服・着物(きもの)の販売 創業明治5年・京都の老舗

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京都の呉服屋 六代目のブログ

岸田 靖司 きしだ やすじ 1978年12月29日生まれ AB型

古都、京都の呉服屋 京都銭京の六代目。小さな頃から着物に囲まれて育ってきました。
現在は着物のデザイン、制作、販売を行っています。

日々勉強の毎日ですが、着物の世界の奥深さ、奥ゆかしさに未だに驚かされています!
古典の普遍の美と若い今の感性を合わせた、着てみたい着物を創っていこうと奮闘中。

また、お客様と一緒に場面に合った着物選びや、お手入れのお手伝いなども心を込めてご奉仕いたしております。

このブログでは、そんな私の日常の着物に関する豆知識や発見、感動などを綴っていきたいと思います。

京都の春の風物詩 「都をどり」の季節がやってきました

投稿日:2013年3月18日(月)

春の京都と言えば、お花見と都をどりですね^^
「よーいやさー」のかけ声とともに、芸舞妓さんたちが花道に現れ、華やかに始まる春の古都の風物詩。
京舞井上流の伎芸が生み出す華麗な舞は何度見ても美しい飽きない舞です。
そして、衣裳も着物は京友禅、帯は西陣織の逸品で毎年誂えるそうです。
なにもかも一流でというこだわりをもつ都をどりの格調高い舞台を是非見てみてください!

私も何度も見に行ってますが、華やかな芸舞妓さんのおどりは見応え抜群です!

4月1日~30日まで祇園甲部歌舞練場にて開演しております。
チケットもご用意出来ますのでお気軽にお申し付けください! 

端裂で座布団作ってみました。

投稿日:2013年3月12日(火)

店を整理してましたら端裂が出てきたので、座布団を作ってみました。
なかなか面白い座布団が出来ました!

昔は着物を仕立てる時に、寸法ぎりぎりに裁って残布(端裂)を沢山残し、巾着袋や座布団、バッグなどを作っていたんです。

銭京では、残布をお客様にお返ししています。
もし、なにかお作りになりたい方はいつでもお申し付けください!

なにが出来るか考える時間もまた楽しいひとときです^^ 

お人形屋さんの奥様に雛人形の帯を作っていただきました!

投稿日:2013年3月2日(土)

昨日、お客様の所へ行った際に綺麗に着物をお召しになっておられたので、お願いしまして写真を撮らせていただきました!


お顔はNGということで、着物と帯だけ撮らせていただきました!
お召しの着物はベージュ地に桜の花びらが散った小紋です。
帯は銭京謹製の白地に雛人形を染めた塩瀬の染帯。
前柄はお雛さんにちなんで桧扇の柄です。 

さすが普段から人形の着物を 見立てておられるだけあって、すばらしいコーディネートです!

 

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