お誂え呉服・着物(きもの)の販売 創業明治5年・京都の老舗

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京都の呉服屋 六代目のブログ

岸田 靖司 きしだ やすじ 1978年12月29日生まれ AB型

古都、京都の呉服屋 京都銭京の六代目。小さな頃から着物に囲まれて育ってきました。
現在は着物のデザイン、制作、販売を行っています。

日々勉強の毎日ですが、着物の世界の奥深さ、奥ゆかしさに未だに驚かされています!
古典の普遍の美と若い今の感性を合わせた、着てみたい着物を創っていこうと奮闘中。

また、お客様と一緒に場面に合った着物選びや、お手入れのお手伝いなども心を込めてご奉仕いたしております。

このブログでは、そんな私の日常の着物に関する豆知識や発見、感動などを綴っていきたいと思います。

龍村 黒地立湧瑞花文袋帯 入荷

投稿日:2015年6月30日(火)

皆様ご存じの帯の老舗 龍村の袋帯が入荷いたしました!

黒地に立涌と華文を配した豪華な袋帯です。
織がとてもしっかりしていて良い物だと一目でわかります。

太鼓にするとこんな感じです。
やはり帯はこうやって見た方が良く見えますね^^

龍村らしさが良く出ていて、なおかつ使い勝手がよさそうです。
草花ものや雲取、霞などの着物に締めていただくと映えると思います。
黒地ですので広くお使いいただけますね!

今回超特価で仕入れてきましたので、気になる方は是非お問い合わせください!!

一つは欲しい龍村の帯。
お急ぎください!

装束裂 薄物撫子襷文、葡萄唐草

投稿日:2015年6月23日(火)

お次は、装束裂の夏物です。
手織の練薄の生地で繊細な織物って感じの逸品。

間仕切りや夏帯 にしたら綺麗じゃないかと思っています。
帯地とはまた違う 風合いで光りに当たると糸が光ってとても素敵です^^

ひと味違う夏帯などを作ってみませんか?

装束裂 浮き織り有職文様尾長鳥 暖簾、帯、作ります!

投稿日:2015年6月20日(土)

昔ながらの技法で織られている浮き織りの装束に使われる織物を使って暖簾や帯を製作してみました。

浮き織りの部分が文字通り浮いていて光沢がありほんとに綺麗です。

暖簾には糸から染めて組んだ揚巻を垂らして厳かな雰囲気を演出しています。
帯の場合はゆるぎの白茶の帯〆がいいんじゃないかな~と思っています。

どこにも無い商品が出来上がり満足です^^

間近で見ると糸の輝きがよくわかりますので是非見ていただきたい逸品です!

いつでもお問い合わせくださいませ!

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