お誂え呉服・着物(きもの)の販売 創業明治5年・京都の老舗

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京都の呉服屋 六代目のブログ

岸田 靖司 きしだ やすじ 1978年12月29日生まれ AB型

古都、京都の呉服屋 京都銭京の六代目。小さな頃から着物に囲まれて育ってきました。
現在は着物のデザイン、制作、販売を行っています。

日々勉強の毎日ですが、着物の世界の奥深さ、奥ゆかしさに未だに驚かされています!
古典の普遍の美と若い今の感性を合わせた、着てみたい着物を創っていこうと奮闘中。

また、お客様と一緒に場面に合った着物選びや、お手入れのお手伝いなども心を込めてご奉仕いたしております。

このブログでは、そんな私の日常の着物に関する豆知識や発見、感動などを綴っていきたいと思います。

2016年 春の展示会 ~御室苑~

投稿日:2016年2月22日(月)

2月26日から28日まで春の展示会です。 今回の目玉は毎年恒例になっております、染帯誂え48,000円(税抜)! お好きな図案を選んでいただきお好きな色に染めさせていただきます。 2月だけの特別ご奉仕です。

京都西陣の老舗織屋の梅垣織物の唐織ヌーボーも是非見ていただきたい逸品です。 アールヌーボーの時代に日本からヨーロッパに沢山のデザイン(型紙)が渡ったそうです。 日本の非対称の美はジャポニズムとして大変流行しました。 その時のジャポニズムのデザインを今、逆輸入して最高の技術で帯に表現する。 長き時代を通して愛されるデザインの持つ力は本物です!

もちろん新作や今回用に仕入れたお得商品も揃えております。

四条西洞院を南に行った三井ガーデンホテルの南隣で開催いたします。 お時間ございます方は覗いてみてください!

名古屋帯 アイボリー地膨れ織 命の木

投稿日:2016年2月10日(水)

ブログの更新が遅れていまして申し訳ございません。
不具合が起こっていまして調整中でございます。

テストを兼ねた久しぶりのアップです。

先日、素敵な帯を仕入れてきました!

アイボリー地に白で木が膨れて織ってあります。
お手持ちの着物がまた違う雰囲気で楽しめるいい帯です。

あっさりしているのに表情豊かな帯ですね~

アップにすると膨らんでいるのがよくわかります。

大島から紬に御召、色無地、小紋と幅広くお使いいただけます。
昔は着物1つに帯3本って言ったらしいですが、きっと着物の新しい顔が見られる帯だと思います。

 

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