お誂え呉服・着物(きもの)の販売 創業明治5年・京都の老舗

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京都の呉服屋 六代目のブログ

岸田 靖司 きしだ やすじ 1978年12月29日生まれ AB型

古都、京都の呉服屋 京都銭京の六代目。小さな頃から着物に囲まれて育ってきました。
現在は着物のデザイン、制作、販売を行っています。

日々勉強の毎日ですが、着物の世界の奥深さ、奥ゆかしさに未だに驚かされています!
古典の普遍の美と若い今の感性を合わせた、着てみたい着物を創っていこうと奮闘中。

また、お客様と一緒に場面に合った着物選びや、お手入れのお手伝いなども心を込めてご奉仕いたしております。

このブログでは、そんな私の日常の着物に関する豆知識や発見、感動などを綴っていきたいと思います。

産まれたての赤ちゃん用着物肌着

投稿日:2016年9月20日(火)

銭京では、産まれたての赤ちゃんに着せる着物を開発しております。
わたしも子供が3人おりますが、産まれて2カ月までって肌着しか着せるものが無いんですよね。

そこでわが子用に作ってみて改善を重ねこの形にたどり着きました。
ガーゼ生地と正絹生地で作ってみております。

新しい生命の誕生を祝う御召物としてお使いいただけたら嬉しく存じます。

数点ございますのでまたアップいたします。

乞うご期待くださいませ! 

蛍袋の染帯

投稿日:2016年9月20日(火)


新作のご紹介です。

名案が浮かび春から制作していましたが季節に間に合いませんでした、、、

蛍袋の中に蛍が入り夜にホワっと光を灯している様子を帯にしてみました。
花の中が黄色くぼかしてあるのがミソです^^
花のまわりを白ぼかしで丸く抜いていますが、夜の静寂に蛍袋が浮かび上がっている感じがだせたかなと満足の品でございます。

夏物ですので涼やかに銀糸を目飛ばしで刺繍しております。

来年用ですがよいものが出来上がりました! 

 

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