お誂え呉服・着物(きもの)の販売 創業明治5年・京都の老舗

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京都の呉服屋 六代目のブログ

岸田 靖司 きしだ やすじ 1978年12月29日生まれ AB型

古都、京都の呉服屋 京都銭京の六代目。小さな頃から着物に囲まれて育ってきました。
現在は着物のデザイン、制作、販売を行っています。

日々勉強の毎日ですが、着物の世界の奥深さ、奥ゆかしさに未だに驚かされています!
古典の普遍の美と若い今の感性を合わせた、着てみたい着物を創っていこうと奮闘中。

また、お客様と一緒に場面に合った着物選びや、お手入れのお手伝いなども心を込めてご奉仕いたしております。

このブログでは、そんな私の日常の着物に関する豆知識や発見、感動などを綴っていきたいと思います。

絽着尺 江戸小紋にほたるぼかし

投稿日:2017年4月5日(水)

夏物の着尺のご紹介。

絽の生地に江戸小紋(麻の葉)を染め、ほたるぼかしに抜いた気の利いた着尺です。
落ち着いたベージュ地でお茶をなさってる方にはピッタリな逸品。

このブログを見たという方には特別価格でご提供いたします。 

綺麗な色無地に源氏香の染帯

投稿日:2017年4月5日(水)

今日のディスプレーが法事にピッタリな色合いだったので写真を一枚撮ってみました。 

帯はお客様の注文で制作した源氏香の染帯。
ちょっと上の源氏香を斜めにしているのがミソです。

後ろのグレーの色無地がなかなかの逸品で10中というほそーい糸を使って織られている光沢のある高級生地です。
地紋は笹竜胆が織りあげられ写真では表現出来ませんが光に当たると表情豊かです^^

ちらっと見えてる右上の肌色の色無地もタッサーシルクと言い野蚕糸を使ったシャリっとした風合いの生地です。

スッキリしてて爽やかな玄関のディスプレーでした。 

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