お誂え呉服・着物(きもの)の販売 創業明治5年・京都の老舗

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京都の呉服屋 六代目のブログ

岸田 靖司 きしだ やすじ 1978年12月29日生まれ AB型

古都、京都の呉服屋 京都銭京の六代目。小さな頃から着物に囲まれて育ってきました。
現在は着物のデザイン、制作、販売を行っています。

日々勉強の毎日ですが、着物の世界の奥深さ、奥ゆかしさに未だに驚かされています!
古典の普遍の美と若い今の感性を合わせた、着てみたい着物を創っていこうと奮闘中。

また、お客様と一緒に場面に合った着物選びや、お手入れのお手伝いなども心を込めてご奉仕いたしております。

このブログでは、そんな私の日常の着物に関する豆知識や発見、感動などを綴っていきたいと思います。

本麻の足袋

投稿日:2018年5月22日(火)

夏の涼しい商品の紹介です。

本麻の足袋。

毎年、特に京都の夏は本当に暑いです。

着物をよくお召しになる方は、あの手この手で少しでも涼しくなるように工夫されていると思います。

私もいろいろ試す中で、生地として一番暑くないのは麻だと思います。

涼しいわけではないですが、肌にひっつかず、サラッとした肌触りですので汗ばむときも気持ちがいい生地だと思います。

白、クリーム、ピンクの三色展開で、値段も4,200円~(サイズによって値段が変わります)とお手頃価格です。

この夏の新アイテムにお一ついかがですか?

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