お誂え呉服・着物(きもの)の販売 創業明治5年・京都の老舗

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京都の呉服屋 六代目のブログ

岸田 靖司 きしだ やすじ 1978年12月29日生まれ AB型

古都、京都の呉服屋 京都銭京の六代目。小さな頃から着物に囲まれて育ってきました。
現在は着物のデザイン、制作、販売を行っています。

日々勉強の毎日ですが、着物の世界の奥深さ、奥ゆかしさに未だに驚かされています!
古典の普遍の美と若い今の感性を合わせた、着てみたい着物を創っていこうと奮闘中。

また、お客様と一緒に場面に合った着物選びや、お手入れのお手伝いなども心を込めてご奉仕いたしております。

このブログでは、そんな私の日常の着物に関する豆知識や発見、感動などを綴っていきたいと思います。

秋の御室苑 玄想庵にて

投稿日:2018年10月26日(金)

今年も秋の展示会が無事終了いたしました。
御来場くださったお客様本当にありがとうございました。

広い会場でゆったり着物が見ていただける空間になったと思います。
会場の雰囲気を写真に撮ってきましたのでご覧ください。


こちらは振袖と留袖
豪華な加工の着物が並びます。

こちらは色留袖
常緑の繁栄を表す松文様。

訪問着と袋帯
銭京の真骨頂、手描き友禅の逸品物です。

そして名古屋帯のコーナー
コートも置いてます。

この2枚は赤札コーナーです。
掘り出し物が沢山ありました。


次の展示会は来年の二月です。
喜んでもらえるように着物創り、会場選び、お食事、お菓子、お土産、企画と今から考えていこうと思います。

ブログを通して知られた方がいらっしゃいましたらご一報ください。
案内状を送らせていただきます。

着物肌着 双子ちゃんに着せていただきました!

投稿日:2018年10月26日(金)

今日は嬉しい写真が届きましたので掲載させていただきます。

我が社で制作しております着物肌着ですが、なかなか評判が良く出産祝いによく使っていただいてます。

非常に嬉しい限りです。

先日、差し上げた方にすごく喜んでもらえたと写真付きでメールをいただきました。

男の子の双子ということで帯の色を変えて二枚お作りしました。

 

なかなかブルーの帯もいいですねぇ^ ^

かわいいかわいい赤ちゃんが産まれてくれて、親としては一枚でも多く写真に残したいと思うもんです。

私もそうでした。

でも、新生児には肌着しか無いんです。

という私の経験から生まれた着物肌着。

売れる度にかわいい写真を撮ってくださいねと笑顔で包装しております。

この双子ちゃんがすくすくと成長しますように心から祈っております!

また購入してくれた友人にも心より感謝してます!

 

2018年 秋の御室苑

投稿日:2018年10月11日(木)

京都も秋めいてきて過ごしやすくなってまいりました。
明日より秋の新作逸品展「御室苑」を開催しております。

会場は東洞院仏光寺にあります玄想庵をお借りして広く趣のある京町家の雰囲気も楽しんでいただけたらと思っております。

今回の企画はお茶の着物を各種取り揃えております。
着物を囲んでいろんなお話ができたら嬉しいです。

心を込めて準備してまいりましたのでお時間の許す限り楽しんでいただけたら幸いです。

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