お誂え呉服・着物(きもの)の販売 創業明治5年・京都の老舗

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京都の呉服屋 六代目のブログ

岸田 靖司 きしだ やすじ 1978年12月29日生まれ AB型

古都、京都の呉服屋 京都銭京の六代目。小さな頃から着物に囲まれて育ってきました。
現在は着物のデザイン、制作、販売を行っています。

日々勉強の毎日ですが、着物の世界の奥深さ、奥ゆかしさに未だに驚かされています!
古典の普遍の美と若い今の感性を合わせた、着てみたい着物を創っていこうと奮闘中。

また、お客様と一緒に場面に合った着物選びや、お手入れのお手伝いなども心を込めてご奉仕いたしております。

このブログでは、そんな私の日常の着物に関する豆知識や発見、感動などを綴っていきたいと思います。

2018 蔵ざらえ

投稿日:2018年11月20日(火)

今年も終わりが近づいてまいりました。
通常業務に押されてブログがお座成りになりがちで申し訳ございません。
来年にはホームページもリニューアルし、新たにブログや新商品への取り組み、商品の充実を図っていきたいと思います。

言い訳はこのぐらいにして本題に移りますが、今年も一年の感謝の心を価格に変えて年末在庫処分の全品赤札市「蔵ざらえ」を銭京社内で催します。

毎年、蔵ざらえの値札を付けていると、なんてお得な値段なんだろうと私が思ってしまいます。

手描き友禅の逸品物を格安で展示販売いたしますので楽しんでもらえると思います。
お時間のございます方は是非ご来店ください。
心よりお待ちしております。

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